守られる側から選ぶ側へ

状況に流されているようでいて、薫は複数の場面で危険を理解したうえで選択しています。この能動性を軸に物語を見直します。

乃木との対比

任務を基準に判断する乃木と、人を基準に判断する薫。この対比が、乃木自身の変化にもつながったと考えられます。